PROFILE
暮らしと事業のパートナー「すぐラボ」代表
杉本 宗宜
すぎもと むねのり MUNENORI SUGIMOTO
現場で得た経験を、
人と事業の力に。
販売・店舗運営、営業、マンション管理、事業構築、Web、イベント。さまざまな現場で培った経験を組み合わせ、構想から実行、運営までをつなぎます。

LICENSE
知識を、実務に生かす。

管理業務主任者
管理組合運営、管理委託契約、会計・設備・法令など、マンション管理に必要な幅広い知識を、管理運営の支援に生かしています。
マンション維持修繕技術者
長期修繕計画や建物・設備の維持保全・修繕に関する知識を、管理組合支援に生かしています。
CAREER
現場を重ね、
支援の幅を広げる。

- 01
販売・店舗運営
接客・販売、店舗運営、スタッフ管理などを経験。
- 02
営業・営業マネジメント
個人向け・法人向け営業、新規開拓、営業管理などを経験。
- 03
マンション管理
新築マンションの管理設計から、既存マンションの管理組合運営、修繕・工事、居住者対応まで幅広く経験。
- 04
マンション関連事業・新規事業
インテリア、新サービス、管理部門、クレーム対応など、事業構築・改善・運営に携わる。
- 05
Web・コンテンツ
Webライティング、SEO、Webメディア運営などへ活動領域を拡大。
- 06
イベント・事業支援
営業・渉外・事業構築の経験を生かし、イベントコンサルティング・プロデュース、新サービス企画、企業アドバイザーなどへ領域を拡大。
- 07
現在|すぐラボ代表
これまでの経験を組み合わせ、暮らしと事業に関するさまざまな課題解決に取り組んでいます。
BUSINESS STYLE
「想い」と「考える」と
「動く」の間をつなぐ。

想いをアイデアに変え、実際に動く仕組みへ。
「何から手をつければいいのか分からない」「やりたいことが事業として形になっていない」「アドバイスだけではなく、実際に一緒に動いてほしい」。そんな想いに共感し、力を発揮することを得意としています。
必要な仕事を組み合わせ、課題整理から企画、営業、実行、運営までを一つの流れとして考えます。異なる分野で培った考え方や仕組みも、その現場に合う形で取り入れます。
大切にしている姿勢
売り手良し。
買い手良し。
世間良し。
近江商人の「三方良し」の精神に敬意を払い、その事業に関わる人と社会にとっての良さを、日々の仕事で実践していきたいと考えています。
STRENGTHS
私の得意なこと

課題を整理する
話を聞き、現場を見ながら、本当の課題がどこにあるのかを整理します。
仕組みをつくる
その場だけを乗り切る方法ではなく、継続できる業務・サービス・事業として形にすることを考えます。
営業・交渉する
企画書を作って終わるのではなく、企業への提案、営業、交渉、渉外まで実務として対応します。
人と人をつなぐ
多岐にわたる活動で培ってきた人脈や経験を生かし、企業・専門家・事業者それぞれの強みをつなぎます。
現場で動く
資料作成、営業、打ち合わせ、現場調整、Web制作など、必要な実務まで一緒に取り組みます。施工や業務補助など、実働部隊としても全力で取り組みます。
異なる分野を組み合わせる
マンション管理、営業、事業構築、イベント、Web。異なる業界で得た経験を組み合わせ、既存の常識だけにとらわれない方法を考えます。
LIFE STORY
人生の履歴書

私生活にも、多くの経験があります。
それらは、今の仕事や価値観をつくってくれました。
これまでの歩みと、今につながる想い続きを読む +閉じる −
幼少期
伯父・伯母のもとで育つ
家族の形は一つではなく、人には外から見えない事情があることを知る。
16歳
高校中退から、社会へ
「人の3倍頑張る」をモットーに、学歴ではなく、現場・人・失敗から学ぶ。
青年期
大病の彼女との結婚と離婚を経験
「当たり前の日常」は決して当たり前ではないことを知り、家族や日々の暮らしを大切にする価値観の原点となる。
30代
新しい家族との生活
大きな困難も経験しながら、家庭と向き合う。完璧さではなく、向き合うこと・俯瞰すること、自分にできることを考える姿勢を学ぶ。
仕事
幅広い実務を経験
販売、営業、マンション管理、事業構築、Webなどの経験から、「想い・考え・行動する」「三方良し」「常識を見直す」「幸せの総量」という仕事のスタイルを形成する。
2025年5月
独立
これまで別々だった経験を組み合わせ、自分の力で人や事業を支援する道へ。
2025年6月〜
家族の大病と、長期治療への付き添い
業務を縮小し、家族と向き合う。「幸せの総量」という仕事上の価値観を、自分自身の人生でも改めて問い直す。
2026年
当たり前の日常を、少しずつ取り戻す
家族の長い治療を経て、何気ない毎日の価値を再確認。自分のできることを再定義し、関わってくれる人たちの幸せの総量が向上する世界を目指す。
これから
経験を、誰かの「困った」のために
すぐラボとして事業・イベント・暮らしの支援を広げ、人・企業・地域をつないでいく。
未来
経験を文章や本として残す
自分の経験を次の誰かへ届け、「点と点をつなぎ、未来へ紡ぐ」ことを形にする。
BELIEF
信念と想い
人も、仕事も、
大樹のように。
これまでの経験から育まれた、私の信念と想い。
その根にあるものを、言葉にして残していきたいと考えています。

信念と想い信念と想いを読む +閉じる −
人も、仕事も、大樹のように。
強く根を張り、光を目指し、形を変えながら育っていく。
私は、人の人生も仕事も、一本の大樹のようなものだと考えています。
小さな芽が地上に顔を出したとき、まず必要なのは、大地にしっかりと根を張ることです。
私にとって、その「根」とは信念です。
本気で向き合い、全力で、「想い・考え・行動する」
その根を深く、強く張ることができれば、あとはお天道様 ―目的― に向かって伸びていけばいい。
けれど、木はいつも真っすぐに育つわけではありません。
周りの草木を縫うように枝を伸ばし、ときには方向を変えながら、お天道様を見失わないよう試行錯誤を繰り返す。
雨に打たれ、風に吹かれ、一つひとつの経験を大切にしながら、幹は太くなり、枝葉を広げていきます。
仕事も同じです。
販売、マンション管理、営業、事業づくり、Web、イベント。
一見すると、それぞれ違う方向へ伸びた枝のように見えるかもしれません。
けれど私の中では、すべてが同じ根から伸びています。
経験してきた仕事が枝となり、出会いや知識が葉となり、知恵の実を育み、自分という一本の木を形づくっています。
木が大きく育つと、その存在は自分だけのものではなくなります。
生い茂った葉は木陰をつくり、鳥や動物たちに憩いや住みかを与える。
花が咲けば虫たちが集まり、実がなれば、そこにまた多くの命が集まります。
一本の木が育つことで、その周りにも新しい営みが生まれていく。
仕事もそうありたいと願います。
利益を追求するのではなく、誰かが「良かった」と思える先に自然と対価が発生している。
集まる生き物たちと、場所を提供する樹木との共生関係に似ています。
人と人がつながる。
新しい仕事が生まれる。
地域が少し元気になる。
そして、そこで生まれたものが、また次の誰かへつながっていく。
やがて落ちた種が新しい場所で芽吹くように、仕事から生まれた価値や想いが、自分の知らないところで次の世代へ紡がれていく。
そんな仕事を残していきたいと考えています。
長く歩み続ければ、想像もしない嵐に遭うこともあります。
私自身、ようやく一本の木として大きく育ち始めたと思った頃、それまで積み重ねてきたものが一瞬で大きく形を変える出来事を経験しました。
まるで激しい嵐の中で雷に打たれ、育ててきた大樹が真っ二つに裂けてしまったように。
それまで当たり前にあった枝葉を失い、見る影もないほど姿を変えてしまう。
そんなことが、人生には起こります。
けれど、これらの事象は終わりを告げるものではありません。
裂けた幹の隙間をよく見れば、芽が顔を出しているかもしれない。
鳥や小動物がどこかに残していた種かもしれません。
雨や風、土や生き物。
周囲のさまざまなものに助けられながら、再び命は芽吹いていく。
それは以前と同じ姿ではありません。
だけど、だからこそ前とは違う枝を伸ばし、違う方向へ広がり、以前よりも大きく、強く、豊かな木へ育っていくこともできる。
長い歳月を生き抜き、幾度もの風雨に耐えながら、巨大にそして複雑に枝を広げる縄文杉のように。
私は、そんな生き方が好きです。
大切なのは、どんな姿になるかを最初から決めないこと。
そして、根だけは決して違えないこと。
地中に強く張った根 ―信念― さえあれば、環境が変わっても、仕事が変わっても、枝をどちらへ伸ばしてもいい。
必要なら、大きく形を変えればいい。
なぜなら、頭上にあるお天道様 ―目的― がそこにあるからです。
私がこれまでさまざまな仕事に携わり、今も新しいことに挑戦しているのも、そのためです。
業種や肩書きに自分を当てはめることよりも、
何を信じ、何のために動くのか。
それが、とても大切なこと。
人も、仕事も、大地に根を張り、お天道様を目指し、当たり前のように形を変えていく。
そしていつか、その木陰で誰かが少し休めたり、そこに新しい命が宿ったり、落ちた種から次の何かが始まったりする。
そんな大樹のような存在でありたい。
それこそが『すぐラボ』に託した私の想いです。
みなさんの小さな幸せが集まり、幸せの総量が向上していく世界を夢見ています。
すぐラボ 代表
杉本 宗宜
